今日から始めよう
よがふくのカウンセリング&ヒーリングのページです。
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潤う
自分が潤うから
人も潤う。
人が潤うから
自分も潤う。
この繰り返しの流れの中に
いるかどうか?
だけだと思うんです。
スタートは
自分が潤うこと
だと思うんです。
自分が潤うとは
何があってもなくても
気持ち良く生きている自分でいること
だと思うんです。
みんなに楽を与えることを
慈
みんなの苦しみを取り除くことを
悲
といい
この2つを合わせて
慈悲と呼びます。
みんなに楽を与えるとは
こうして生きると楽しいよ
という生き方を
世の中に提示することだと思うんです。
みんなの苦しみを取り除くとは
ただただ
相手を受け止めてあげることだと思うんです。
まず自分が
そういう生き方を実践することで
自分の心が潤い
そこから
潤いの循環が
始まっていくのだと
思うのです。
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悩み
悩みがあります。
すると
その悩みを解決する方法を
探し始めます。
そして
何かを変えようとします。
自分や
他人や
環境を。
そうやって
ひとつの悩みが解決されることが
あったとしても
すべての悩みが
なくなることはありません。
それは
悩みを解決することに
気を取られ
悩みが何から生まれてくるか?
そこに注目してないからです。
悩みをいくら解決していっても
悩みが生まれる元を断たないと
後から後から
悩みは生まれてきます。
悩みは
恐怖から生まれてきます。
ですから
自分が何に対して恐怖を感じているのか?
そこをみつけて
その恐怖を手放したほうが
悩みを解決していくより
根本の解決になるのです。
余談ですが
迷うのは
どっちでもいいから
迷うのです。
だから迷ったときは
どっちを選んでもいいのです。
つまり
迷うときは
どちらも本気で求めていないものだから迷う
ということです。
迷うのは
どっちでもいいから。
悩むのは
その悩みを生みだす恐怖を
自分が持っているから。
このことを知っていると
これからどうするか
決めるときに
決めやすくなると思います。
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このままでは
このままではだめだ。
その思いが
あなたを
今の場所に
縛りつけています。
このままではだめだ。
と
思っている限り
あなたの潜在意識は
このままではだめだ
と思えるように
それにふさわしい出来事を
せっせと探してきて
あなたの目の前に用意します。
ですから
このままではだめだ。
と思い続ける限り
今そこ
という場所は
そう思う人にとって
ふさわしい場所で
あり続けるでしょう。
自分に
足りないものや
欠けているもの
があるわけでなく
他人との間に
特質の違い
があるだけです。
今の現実を卒業して
次のステージに行ける次期は
「自分はこのままでいいんだ」
ということに
いつ気づけるか
で決まってきます。
「自分はこのままでいいはずがない」
そう言ってくる自分が
何を根拠にそう言ってくるのか?
そこを
よーく観察してください。
起きてくることに
抵抗せず
何を感じてもいいことを
自分に許し
その感じを
ただ感じてください。
イライラしたなら
ただイライラの中にいて
イライラを感じている自分を
ながめていたらいいのです。
そのイライラで
自分を使わないことが
大切です。
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かたち
私たちは
この世界に
「望むとおりの状態」
という
「かたち」
が存在しないと
しあわせと感じることができない
とよく思ってしまいます。
私たちが
しあわせを感じる原因とは
「外界の状況が改善されたから」
ではなく
そのときの自分が
「よろこびの流れ」
とつながっているからです。
その
よろこびの流れとつながっている結果
心によろこびが流れ
その心が外界に反映されて
望む現実となっていくのです。
その流れとつながるには
まず
「かたち」にこだわることを
「いったん」手放さないといけないのです。
あきらめる
のではないのです。
入口に入るために
「いったん」手放さないといけないのです。
「望むとおりの状態」
という
「かたち」
が存在しないと
しあわせと感じることができない
と思うのは
外界に反応して自分の感じるものを決めてしまう
という
習慣にしかすぎないのです。
「望むとおりの状態」
というのは
よろこびの流れにつながることで
よろこびにあふれた心の反映
にしかすぎません。
自分の心が
よろこびの流れに
つながり続けた結果の
副産物みたいなものです。
「かたち」で
しあわせが決まるのではないのです。
自分が何に意識を向けて
何とつながっているのか?
なのです。
そのことを理解することが
「外界の状況に一切左右されない心の平安」
を知る過程であり
「自由の本当の姿」
を知る過程でもあるのです。
そのために
お金がないと
食べ物がないと
生きていけない
「からだ」
という乗り物に乗って
私たちは
体験の旅を続けているのです。
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